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Elsie - Flyer Gallery from 20 years ago
Elsie...。それは、Dugup?編集部の佐伯が20年前(2003〜2005)にプロデュースしていたクラブイベントの名前です。 本投稿では手元に残っていたフライヤー(印刷物をスキャン)を公開します。 20年経っても古さを感じさせることのないイラストレーションは、演出家 / アニメーション作家 / 視覚芸術アーティストとして活躍中の 橋本 大佑さん によるものです。ロゴなどのグラフィックデザインは、盟友の 室市くん 。 やはり自分の手がけたモノは取っておくものですね。昔のデータとなると、ハードディスクのフォーマットが合わずに最新OSで読み込めなかったり、CD、DVD、MO、フロッピーは読み取り機がなかったりと、結局は紙の方が長く残るという状況に直面しております。デジタル化を推し進めている現在の文明は何が残るのでしょうか、、、。余談ですが、1999年7月に大乗仏教の重要経典の一つ、「維摩経」(ゆいまきょう)の サンスクリット語の完全な写本が発見された のですが、それが書かれたのは750年頃とのことで1200年以上の時を経ております。そんなことに
2024年11月8日


大量生産・大量消費社会に結び目を作る?Art T-shirtの可能性
私は昔からプリントTシャツが好きで、特に気に入ったものを見つけるとつい買ってしまう。プリントTシャツには、以下のようなジャンルがある。 ファッションT(ファッションブランドが販売するもの) アートT(美術館やギャラリーで販売される展覧会もの) 音楽T(ミュージシャンのツアーグッズなど) イベントT(イベントで販売されるもの) 飲食店T 企業T その他 今回は、特にアートTについて興味深い体験をしたので、それを紹介したいと思う。 私のアートTシャツ体験 まず、私が手にしたアートTシャツ2点を紹介する。これらは、 亀戸アートセンター 主催の 展覧会「ZONSHANG / ヌキ本『Ultra NUKImatic K.A.C.』」 で、アーティストの ZONSHANGさん と ヌキ本さん の作品を、持ち込んだTシャツにシルクスクリーンプリントしてもらったものだ。 持ち込みTシャツその1:DIEGOさんの作品がプリントされたもの。 持ち込みTシャツその2:Dugup?の1stオリジナルTシャツ。 鑑賞者が持ち込んだTシャツに、その場でアーティストサイドがプ
2024年9月26日
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