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インタビュー「アニキにきいてみよう!」- 01
90年代、00年代を過ごしてきた先輩に昔と今のオススメの楽曲を聴いて今後の音楽シーンを考えるヒントをつかむインタビュー連載「アニキにきいてみよう!」。第1回は、 Butter Inc. のグラフィックデザイナーとしても活躍しつつ、自身のデザインするアパレルも展開している Masaya Abumi さんです。以前にAbumiさんのDJMIXも紹介しておりますので こちら も合わせてご覧ください! - 10代、20代(90年代、00年代)頃はどういった環境で音楽を聴いていたか、思い出などを教えてください Masaya Abumi:10代20代で一番音楽にはまっていたのは20代前半から中盤のころで、そのころは仙台のクラブでマンスリーイベントを行っていたためまずはそこでかけるレコードを買い漁ってました。あとは、先輩方や友人のクラブイベントに行ったり、お気に入りの外タレDJが来日するとあれば先輩方と東京へ遠征したりもよくありました。 - 10代、20代(90年代、00年代)を振り返って、オススメの楽曲(CD,レコード、カセットテープ)、ミュージシャンを教え
2023年6月3日


Dugup? File.03 - 俺たちのデニム特集!(前編)
WOW プロデューサー佐伯真一と REGULAR スタッフ佐藤淳による連載シリーズ第3回は、REGULAR佐藤の私物デニムを紹介します! お互い歳を重ね、20年前に購入したデニムがいい感じにヴィンテージ化していた(笑)。ヴィンテージデニムだけでなく、購入可能なレギュラーデニムも新旧問わず紹介する今回、何かしらのインスピレーションを感じていただければ幸いです。 1 - DENIME: 佐藤淳(以下淳): 18~19歳頃にテムジンが入ってたビルの3Fにあったレクルールビスだったと思うんだけど、おそらくそこで購入したドゥニームのXXタイプ。ここ10年以上は穿いていないんだけど、いつかくるその日まではクローゼットで鎮座しているはず。友達からは本気ヴィンテじゃん!てありがたい言葉をいただきました!!裏表、裾もリペアしまくりです。 2 - EC: 淳: 裏原世代には懐かしいECのデニム。RMのオープンした時に出た布パッチの物に比べるとこれは割と太めなシルエットで505のシルエットとはちょっと違うかな?2000年前後にリリースされた物だと思うけどヴィンテージ
2023年5月23日


Masaya Abumi New Mix !!
Butter Inc.のグラフィックデザイナーとしても活躍しつつ、自身のデザインするアパレルも展開している Abumi さんの最新MIXを紹介します! - 今回のミックスで意識したことがあれば教えてください! DJ Abumi:今回というかいつもではあるんですが自分のテンションを上げていけるような組み立てで考えてますかねー。つまらなそうにDJしてても聴いてる人も盛り上がらないですよねー。笑 - 今回のセットリストの中で、特にお気に入り(要注目)のアーティストを教えてください! DJ Abumi:saluteですかね。90sを彷彿させるUKガラージテイストの自身の曲も良いのですが、そこにフィルターハウスなど新旧織り交ぜミックスする彼のDJもめちゃくちゃ良くて、そのセットリストからもいくつか拾わせてもらってます。 - 最近の音楽シーンについて思うことなどあれば教えてください! DJ Abumi:最近のトラックは自分らが一番盛り上がっていた90sや00sの曲を現代的にアップデートしたようなものが多くて、それらがSpotifyとかで年代関係なくフラット
2023年5月17日


Dugup? Dance Mix - 01
Dug up? 的ダンスミュージックミックスをアップ。自分は99年頃に、地元仙台のクラブにいって以来、クラブカルチャーの影響を受けてきました。今回のミックスは、自分がクラブに通い始めた99〜02年ぐらいのフロアの雰囲気をイメージして作りました。当時を振り返るとヨーロッパ発のワープハウス、テクノ、トランス、etc、、、アメリカ発のハウス、ハード・ハウス、ガラージ、etc、、、が日本で合流し、独自の雰囲気が形成されていたのではないかと思います。例えば、ピッチの合わないハードテクノからガラージに繋ぐためにターンテーブルを魔改造して倍のピッチが出せるようにするという裏技も重宝されていました。最近のシーンはというと、これまで蓄積されてきた数多くの楽曲がWebにアップされてアクセスが容易になり、さらにソフトウェアの進化も重なり、時代、ジャンルを超えてダンスミュージック全体がマッシュアップされる状況が世界的に広がっていて、ますますエキサイティングな状況が生まれている気がしています。異なるものを組み合わせて面白いものを作るのは日本人の得意技。今後のさらなる盛り上
2023年4月26日


生徒諸君に寄せる / 宮沢賢治
Dugup ? のスタートにあたり、盛岡を訪ねた際に出会った宮沢賢治さんの詩を掲載します。こちらは1927年に盛岡中学校「校友会雑誌」に寄稿を求められ、下書きに着手しながら未完成のまま残されたものを太平洋戦争後に、本文を校訂して発表されたものだそうです。 そもそもなぜわたしたちはコンテンツを作るのか?仕事で疲弊してばかりではいられない、未来圏からの風を感じで動かなければ!と思いを新たにしました。 皆様、Dugup?をよろしくお願いします。 詩「生徒諸君に寄せる」宮沢賢治 中等学校生徒諸君 諸君はこの颯爽たる 諸君の未来圏から吹いて来る 透明な清潔な風を感じないのか それは一つの送られた光線であり 決せられた南の風である 諸君はこの時代に強ひられ率ゐられて 奴隷のやうに忍従することを欲するか 今日の歴史や地史の資料からのみ論ずるならば われらの祖先乃至はわれらに至るまで すべての信仰や特性は ただ誤解から生じたとさへ見え しかも科学はいまだに暗く われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ むしろ諸君よ 更にあらたな正しい時代をつくれ 諸君よ 紺
2023年4月7日


Dugup? 的ドライブミュージック!Playlist - 01
レンタカーでちょっと海まで、といったシチューションで聞きたい曲をSpotify にまとめました。おでかけの時に是非。 #おかもとえみ #EVISBEATS #宇宙まお #miidaandTheDepartment #さらさ #Vaundy #MichaelKaneko #showmore #KanSano #asmi #中津マオ #Sincere #oceanfromtheblue #椎名林檎 #Miso #星野源 #SZA #Larria #88rising #BIBI #MANON #LIMKIM #CHAI #ShinSakiura #AAAMYYY #BaseBallBear #valknee #Osteoleuco #Blazo #IDontLikeMondays. #在日ファンク #八神純子
2023年4月4日


4/21 Dugup? Launch party 開催!!
デジタルメディア Dug up ? のスタートを祝し、キャッシュオンのDJイベントを開催します!場所は三軒茶屋駅から徒歩4分の古民家カフェ St. PAXCAFE 。バーカウンターとベンチの1階フロアと、ラウンジ空間の2階フロアの一軒家をジャックし、グッドトミュージックをお届けします! --- Dug up? presents ゆかいな仲間たち 2023.4.21 Fri. 9:00pm-3:00am at St.PAXCAFE --- DJ’s 21:00-22:00 JUNYA ABE 22:00-23:00 SATOSHI 23:00-24:00 KOHAL 24:00-1:00 ABUMI 1:00-2:00 MASAKI HIRAKAWA 2:00-3:00 SAEKI --- Admission: ¥1,000/1Drink
2023年4月1日


Dugup? File.02 - オレ達のお気に入りTシャツ特集!
WOW プロデューサー 佐伯真一 と REGULAR スタッフ 佐藤淳による雑談シリーズ第2回 出典:宝島社発行 smartにて連載の4lomより 佐伯真一(以下佐伯): 前回はアイリッシュセッターだったけど今回はTシャツをテーマで話すという会ですね。 佐藤淳(以下淳): うん。 佐伯: ちなみに自分は昔懐かしいTシャツと最近買ったTシャツを何枚か持ってきてます(笑)。 淳: 昔のTシャツからみたいかな〜(笑)。 佐伯: おれはたまにヤフオクで見てるからね。最近買った懐かしいTシャツはこれっすね。 ※佐伯 私物 淳: これなんだっけ?ステューシーだ。 佐伯: そうそう、GPSね。 淳: いいね〜。超懐かしいわ(笑)。 佐伯: でもなかなか着るの勇気いるんですよ。 淳: そう? 佐伯: あとこれ、ネイバーフッドのTシャツ。 ※佐伯 私物 淳: おーーー、超懐かしい!それ10万円?(笑) 前もってなかったっけ? 佐伯: そうそう、 大学生のときによく着てたやつです(笑)。 淳: 同じプリントだよね? 佐伯: そうそう、ヤフオクで出てて懐かしくなっ
2023年3月15日


Dugup? File.01 - みんな大好きレッドウィングアイリッシュセッター!
WOW プロデューサー 佐伯真一 と REGULAR スタッフ 佐藤淳による雑談シリーズ第1回 佐伯真一(以下佐伯):あつしの お店 は「残るモノ」的なコンセプトでやってるじゃん。 佐藤淳(以下淳):うん。 佐伯:レギュラーだから、残るモノということでもないのか。 淳: 残そうとして残るものじゃないよね。ちょっとかっこよく言うかもしれないけど、自然に残ったモノ、残りモノっていう意味じゃなくてね(笑)。そういうものなんじゃないかと。 佐伯: そうね(笑)。 淳: 結果的に残ったモノじゃない?いろいろ試したけど、「うん、やんやっぱこれだな」という感じですかね。 佐伯: なるほどなるほど。 淳: うん。 佐伯: タイムレスとかエイジレスとかっていう感じだよね。 淳: そうだね、性別とかも関係なくいいものってことだよね。 佐伯: うんうん。前にみた 石岡瑛子さんの現美の展示 もすごくよかった。今のハイファッションなんかは、春夏秋冬のサイクルで振り回されるのも大変そうだなと思う。 淳: さっきWebのURLを送ったじゃん。 HIROSHIさんのロロピア
2023年3月1日
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