Dugup? 的食レポ - 街中華編!
- 2 日前
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最後のアナログこと食にフィーチャーしての今回のレポ。今回は街中華をピック!
街中華大好き、REGULAR佐藤による記事です!是非ご覧ください。

東京出張の際は事前にチェックして行きたかったお店でランチ!なんてのも楽しみの1つにしているのですが、そんな中から個人的ではありますが美味しかったお店をピックアップしてみました! と言う事で最近行ったお店からのご紹介になります。
秋葉原の老舗中華料理店「雁川」
ネタ元はマーシーこと田代まさし氏で、ある中国人が1日に6回そのお店に食べに行ったと言う話を聞いて、そりゃあ行ってみるしかないと言う事で足を運んだお店がココ。
秋葉原で老舗中華料理店として長年営業している雁川と言うお店。
わざわざ牛タンシティー仙台から東京へ牛タンネギ塩チャーハンを喰らうべく向かうもどうやら曜日限定のメニューらしく変わりに豚肉生姜焼きチャーハンの大盛り(ここではダブルというらしい。)を注文。
相席ヨロシクの円卓で周りを見回すも他メニュー注文のお客さんのお皿の中身は並盛りでもかなりボリューミー。そして食べきれず残してるやん…。少し不安になるもしばらくして着丼。いや着チャー。それがコチラ。

据え膳食わぬは男の恥(笑)と果敢にも挑戦、量を気にする以前にめちゃくちゃ美味い。まずはトップスに使った豚肉生姜焼きの絶妙な餡のとろり感。そしてインナーからチラッと覗かせた卵チャーハンの口に広がる香りがたまりません。このコーディネートは25aw~26ssシーズンの食KING SNAPに上位入賞間違いなしかと。
気に入ると何回でも行きたくなるのが男の性。という事で先日も出張がてらの夕方18:30過ぎに遅めのランチで雁川に再訪問して食べたのがコチラ。

空腹すぎて気持ち悪くなっていたのですが無事復活。先ずは唐揚げでしょ!と口に運ぶも熱すぎて味わかんね..。水?いや水飲んだら負けな気がしてご飯を食らう。もうそこからはノンストップ。濃いめの麻婆豆腐が本気キマります!マーシーいわくあの中国人は間違っていなかったとの事でしたが、僕もその意見に同意!次回出張の際もリピ確定のお店です。
神楽坂の名店「龍朋」
続いて東京でチャーハンと言えば、神楽坂にある中華料理店 龍朋も人気のお店ではないでしょうか?実はここも2回ほど訪問させていただいているお店。
行列も出来ている事も多いとの事でしたが初めて伺った時には前に~7人程度。回転も早いので割とすんなり入れるかと。
そしてなんで2回行ったか?それは人気のお店だけど本当に美味しかったっけを確かめるためでもあったりします。初めての来店の際は前評判、猫舌、後列の無言の圧が重なり味わったというより人気のお店で食べたの方が強かった気がして。
それらを含め判定がよりシビアになる2回目の訪問でしたが、間違いなしです!パラッとというよりは割としんなりとした印象でしょうか。
チャーシューと卵のミックスコーデも絶妙で、あ〜この味が欲しかったと再認識させられる感じ。チャーハンについてくるスープも煮干しダシ多めながらクセが強すぎることもなく濃いけど透き通る感じ?と飲みやす印象でチャーハンとのカップルコーデ受賞です。

板橋が誇る町中華「丸鶴」
最後にご紹介するのは悲しくも今はなき丸鶴のチャーシュー炒飯。コチラも2回訪問させていただきました。
2回とも人気のお店との事でやはり並びはありましたが、待ち時間もモチベーションの維持に尽力。前評判ではかなりボリューミーとの事で初回訪問時は並盛り、ご存知の方も多いかと思いますがココ城咲仁さんのご実家との事。
カウンターまで運んできてくれた仁さん、受け渡しの際に口角上げて渡してくれるのを見ると、これは女の子も落ちるわ..。しっかり目に味付けされた炒飯とゴロッゴロッと入ったチャーシュー最高です!
食べながらもまた来る事を決意。なんなら夜にもう一回来てとび子炒飯も食べようかと思ったぐらい。後悔といえば何故大盛りにしなかった..オレ。という事で写真は2回目に訪問した際のチャーシュー炒飯大盛り。
現在は閉業してしまいましたがネット通販はしている様なので気になる方は是非!食レポらしい食レポではないけれど、美味しかったらもう一度訪問する。それが僕のアンサー。という事でまた。

Text & Edit_Atsushi Sato
Shop info
雁川
住所:東京都千代田区外神田3-10-10 白銀会館 B1F
龍朋
住所:〒162-0805 東京都新宿区矢来町123 B1
丸鶴(現在は閉店)
住所:〒173-0033 東京都板橋区大山西町2−2










