Dugup? 的ドライブミュージック!Playlist - 02 DJ POKASKA Select
- 6月11日
- 読了時間: 14分
もう少しで夏!みんなの夏!ということで、都内を中心に大活躍中のDJ POKASKAくんに「彼女と海へドライブ」をテーマにプレイリストを作ってもらいました。これでもう彼女とのドライブで選曲に迷うことはありません(笑)。
という冗談はさておき、新旧織り混ざった素晴らしい選曲でサウンドスケープが描かれております。是非お聞きください。以下にはプレイリストへのリンクとともに、プレイリストに込めた思いや思い出を語ってもらったPOKASKAくんのインタビューを掲載します。要チェケラ!

佐伯: プレイリストの制作ありがとうございました。
POKASKA: こちらこそお声がけありがとうございます。
佐伯: 「彼女と海へドライブ」をテーマに選曲してもらったのですが、ポカスカくんは彼女と海にドライブする予定はありますか?(笑)
POKASKA: あ、えっと、FFKTというフェスがホテル伊豆急で9月に開催されているんですけど、去年レンタカーで行ったんです。海沿いを走るのがまあ気持ちよくて。フェスの会場がホテル伊豆急なんで、目の前が海で、すごいキレイに見えるし、ピーカンだし、音楽と風と海と……地元のフジロックの真逆。
佐伯: おー、フジロックは山だもんね。
POKASKA: そうですね。
佐伯: 彼女と。
POKASKA: 彼女と。
佐伯: レンタカーで。
POKASKA: レンタカーで(笑)。去年のFFKTが、そんな感じで楽しくて気持ちよくて。で、今年もFFKTに行く予定なので、それが海沿いデートを兼ねつつのドライブですね。
佐伯: いいですね〜。
POKASKA: 終着駅がフェス。
佐伯: その気持ちも乗って作ったのが今回のプレイリストと理解していいですか?
POKASKA: 全然そこは意識してなかったです(笑)。
佐伯: じゃあ、今年もFFKTに行く予定はありつつ、今回のプレイリストはそれとは別な気持ちで作っていただいたということですね(笑)。
POKASKA: そうです。FFKTへの道のりは意識せず、僕が海デート行くならこういう始まり、中盤、終わりかなっていう感じで作りました。
佐伯: いいですね〜。では、さっそくなんだけど、全体的に大事にした点とか、意識した点を教えてください。
POKASKA: ちっちゃい頃から「海行く!」ってなったら出発地点が山だったんで。
佐伯: あー、ポカスカくんの地元は新潟の苗場付近だもんね。
POKASKA: はい。で、自分は太陽っぽい音というか、「朝にカーテン開けた時!」みたいなエレクトロニカが大好きで。やっぱり海に行くってなったら晴れを意識するじゃないですか。それで、Kiyoshi SugoさんのKnocking On Your Doorとか、AAAMYYYちゃんのDAYZとかを冒頭に入れてます。
佐伯: はいはいはい。
POKASKA: すごい太陽の朝っぽいエレクトロニカで出発を決めてっていうところですね。
佐伯: 出発時の朝日を感じるような。
POKASKA: はい。そこはもう中高から普段聴いてた音楽が染みついてるというか。朝に聴きたいよねっていうので。
佐伯: 結構ストーリーを意識してプレイリストを作ってもらったんですね。
POKASKA: そうですね。
佐伯: 素晴らしい。
POKASKA: はい。
佐伯: 冒頭は、「never young beach / あまり行かない喫茶店で」から「AAAMYYY / DAYZ」からの「Kiyoshi Sugo / Knocking On Your Door」と続く感じで。
POKASKA: 最高ですね。
佐伯: この3曲は全部思い出の曲だったりする?
POKASKA: 結構思い出の曲ですね。「never young beach / あまり行かない喫茶店で」の歌詞の冒頭に「飲めない珈琲飲み干して僕は大人になった気分でいるんだ。」って歌詞があるのですが、僕も朝起きたら無理してコーヒー飲んでるんです(笑)。カフェインが合ってないのか、すごいソワソワしちゃうんですよね。
佐伯: おー、シンクロ(笑)。
POKASKA: で、目覚めた時のその感じも冒頭に盛り込んでます(笑)。
佐伯: ポカスカ感も出てるってことですね(笑)。
POKASKA: 自分の体質的な部分もちょっと入れさせてもらってます(笑)。
佐伯: そこまで気づけなかったです(笑)。歌詞までちゃんと見てるのがさすがっすね。
POKASKA: いえいえ。
佐伯: その大事にしてるストーリーラインでいくと、まず朝起きてから始まって、次は「藤井風 / きらり」、「荒井由実 / 中央フリーウェイ」へと繋がっていくわけですよね。
POKASKA: はい。「藤井風 / きらり」で車の疾走感を出して、移動の途中の高速道路をイメージして、「荒井由実 / 中央フリーウェイ」と「ikkubaru / Highway」を入れてます。
佐伯: はいはいはい、このあたりから高速道路に乗ったぞ、みたいな。
POKASKA: です。
佐伯: サウンドスケープができてますね〜。
POKASKA: 題名と音も合ってるなっていう。
佐伯: ここで思ったんですが、プレイリスト全体通してだいぶ新旧織り交ざって流れますよね。
POKASKA: あー、確かに。
佐伯: ポカスカくんが子供の頃に、親が聴いてた曲も影響してる?
POKASKA: めっちゃありますね。実は山達(ヤマタツ=山下達郎)もめっちゃ入れたかったんですけど、あの……。
佐伯: 権利の問題。
POKASKA: ストリーミングで出してないから入ってないんですよね。山達(ヤマタツ)がOKだったら5曲は入ってたと思います(笑)。それもやっぱ親の影響ですね。親がユーミンと山達(ヤマタツ)とビートルズ、あとイーグルスとか大好きで。車に乗ったら絶対流れてました。車で高速乗って、親父がカーステをポチポチしてんなと思ったら中央フリーウェイ流れてきたりとか。古い曲で言ったら、親父に刷り込まれたみたいなもんですね。
佐伯: おー、今回のプレイリストには、お父さんとの関係性も垣間見れるものなんですね!
POKASKA: そうですね。親父は今でもギターとベースとドラムとピアノやってるんです。
佐伯: いや、すごいね。
POKASKA: 親父は、中学ぐらいからギターとベースをやっていたっていう過去を持ってます。なんかのプロオーディションに合格して、ツアーのバックバンドに入る予定だったんですけど、その時に自分のお姉ちゃんができちゃって、そんなことしてる場合じゃないってなって。プロミュージシャンへの道を蹴って、実家の旅館の方に入ったという感じです。
佐伯: そうですか。
POKASKA: はい。で、まあその後、親父もフジロックに出てたりします。
佐伯: いや、すごいわ。
POKASKA: そうだと思います。フジロックにはギターボーカルで出てます。その親父が聴いてた曲は今でも聴きますね。イーグルスとかTOTOとか。
佐伯: そんなお父さんの影響も出てるプレイリストってのは熱いですね。
POKASKA: ありがとうございます。そうですね、親父の影響めちゃくちゃあります。
佐伯: 素晴らしいです。じゃああれだ。この記事はぜひお父さんにも読んでもらわないと(笑)。
POKASKA: 親父にちょっと触れたということで、実家の旅館のアカウントでも取り上げます(笑)。
佐伯: ありがとうございます(笑)。自分の仲間も、家庭を持ってクラブから足が遠のいちゃったり、それぞれの事情があってDJやめちゃったりとか、いろいろあるけど、ポカスカくんみたいに音楽好きが受け継がれていくのはすごく良いことっすね。大きなストーリーがあるなって思う。
POKASKA: 僕がちっちゃい頃から親父がギターずっと弾いてたんで、昔はうるさいものでしかなかったんです。俺が教えてやれるんだから早くギターしろって言われてたんですが、兄弟誰も相手にせずで……。最近になって兄ちゃんが、ギターやってみたいっていって、親父が教えてるような感じです。
佐伯: 実家で?
POKASKA: 兄ちゃんだけ地元にいるので。
佐伯: へー。じゃあポカスカくんがDJやってるのはお父さん的には「うむうむ」って感じだよね?
POKASKA: まんざらでもない感じです。兄ちゃんがギターを今更はじめて、で、僕もDJ始めて、フジロック出たいなっていうのあったんですけど、親父は、「俺はもうノータッチだから、絶対何もしてやんねえ」「俺はDJとかテクノとかわかんねえし」っていってたんですよ。まあゴリゴリのロックの人なんで。でもまあ、僕のフジロックへの出演が決まって、当日親父も見に来てたんですけど、めっちゃ踊ってて(笑)。
佐伯: フロアの一番前にいた?
POKASKA: いや、結構後ろの方いたんですけど、ずっとこんな感じで(笑)。
佐伯: いいですね(笑)。
POKASKA: で、終わった後に「どうだった?」って聞いたら、「いやー、タクロウ(ポカスカくん)のDJはブレイクが少なくて楽しいね」とか言ってて(笑)。ちょっと知ったようなこと言うなよ、みたいな。ブレイクとか言うなよ、みたいな。あれはちょっと笑っちゃいましたね。親父なりに僕がやろうとしてることを勉強したのかな?みたいな。まあロックの曲の中でも間奏をブレイクと言うのかわかんないですけど、終わっていの1番に「ブレイクが少なくて楽しかったわ」とか言ってて(笑)。
佐伯: いい話っすね。
POKASKA: いや、笑っちゃいましたけどね、正直。
佐伯: 音楽のDNAがこのプレイリストに引き継がれて出てきているというのはかなり熱いです。
POKASKA: そうですね。
佐伯: ひとしおですね。そんな背景もありつつ、特に思い入れの強い曲ってあります?これだけは外せないみたいな。
POKASKA: 序盤の2曲、AAAMYYYちゃんの「DAYZ」からの「Kiyoshi Sugo / Knocking On Your Door」はもう本当に外せなくて。あと、最後の「D.A.N. / SSWB」も絶対に外せないって感じです。
佐伯: この3曲ですね。
POKASKA: ですね。
佐伯: このAAAMYYYちゃんの「DAYZ」はどんな思い出があるの?
POKASKA: AAAMYYYを聴き始めてすぐぐらいにこの曲がリリースされて、「AAAMYYYのライブに行ってみたい」ってなったんです。なぜかというと、DAYZの作曲が元yahyel(ヤイエル)のMONJOE(モンジョー)っていうトラックメーカーとの共作だったんです。自分、yahyel(ヤイエル)も大好きで、AAAMYYYを好きになったタイミングでライブ行こうと思って調べたら、Shibuya のWWWで無料ライブだったんですよ。
佐伯: おー。
POKASKA: で、先着だったんですけど、チケットゲットして、入場して、DAYZが入ってるカセットももらって。
佐伯: 無料ライブな上にカセット付き!
POKASKA: で、ライブ見て、超AAAMYYYがかっこよくて、「うわー!」ってなって。しかもカセットもらえて、「何なんだこれ!」っていう特別な体験をしたんです。
佐伯: へー、そうだったんだ。いいね。
POKASKA: はい。一瞬のライブ体験だけじゃなくて、カセットもあって、あと無料ライブのチケットをゲットしたっていうスペシャリティが自分の中でずっとこの曲に対してはあるっていう感じです。
佐伯: わりと最近の出来事?
POKASKA: いや、めっちゃ前ですよ。多分。コロナ前です。6、7年前ぐらい。
佐伯: そうなんだ。コロナ前か。
POKASKA: このライブは本当に超楽しかった。音楽とお酒ってめちゃくちゃ相性いいと思うんですけど、ライブの時にけっこう酔ってて。
佐伯: ほうほう。
POKASKA: で、みんなでライブ中に「イエーイ!」とか言うじゃないですか。それを僕が言ってたら、会場のみんなも最初は結構スカしてる感じだったのに「イエーイ!」ってなって、なんか僕発信でみんなが声を出すみたいな感じのライブにもなって。後半では後ろにいた人たちが肩組んで「楽しかったですね!」みたいに声かけてくれる感じで、「彼女と来てたんですけど、あなたのおかげで一緒に盛り上がれました!」みたいにも言ってもらって、盛り上がったし楽しかったですね。
佐伯: いい思い出っすね。
POKASKA: はい。AAAMYYYの初ライブ体験がそれだったんで思い出深いです。
佐伯: それは確かにプレイリスト入りますね。
POKASKA: 入りますね。思い出もありますけど、やっぱりかっこいいんで、最後のギターソロでフェードアウトしていく感じとか。めちゃくちゃ好きです。
佐伯: うんうん。思い入れの強い曲として挙げてもらったもう一曲の「Kiyoshi Sugo / Knocking On Your Door」についてもエピソードなどあれば教えてください。
POKASKA: これは本当に中高生ぐらいの時に、80kidzさんとか、Jエレクトロがバーっと盛り上がった時に、「ちょっと一歩踏み込んだのを自分で探したい」ってなって、そんな時に出会って、この曲を聴いた時に、もう脳みそがバコバコ汁出しまくるみたいになって、「なんだこのかっこいい曲は!」みたいな。最初はYouTubeで聴いてて、その後初めてのCDを買ったのがKiyoshi Sugoさんです。
佐伯: うわぁ。
POKASKA: 自分の人生の中で買うCDの一発目がAo Akuaっていうアルバムだったんです。結構厳選して買わなきゃみたいな時ですね。
佐伯: 若かり頃に買う最初のCDってそうだったよね。
POKASKA: そうですし、ウチの実家は、CDを買える場所が近くにないんで……。
佐伯: 街まで出て。
POKASKA: そうです。家から車で1時間半、電車だったらもう2時間ぐらいかかっちゃって。そんな状況の中で買ったアルバムなので、早く通して聴きたいみたいな。当時はストリーミングもない時代だったので、CDをインポートして、PCのデスクトップの音質悪いやつで聴いて、やっぱかっこいいなってなって、iTunes経由でiPodに入れて、イヤホンで聴いて、「うわぁ」みたいな。
佐伯: 曲に思い出が詰まってますね〜。
POKASKA: Kiyoshi Sugoさんのおかげで、もっとエレクトロニカとか、ダンスミュージックとか、そっちの方に一歩踏み入れられるきっかけがあったのかなと思いますね。その頃にちょうどスクリレックスがフジロック来てたりしてたんで。
佐伯: 2010年代前半とか?
POKASKA: もうめっちゃ前です。で、まあスクリレックスとかも聴いてたけど、Kiyoshi Sugoさんなんかも聴きはじめて、なんか「うるさいのってダサいんじゃね?」みたいな。自分の中でこっちの方がイケてるよみたいなのを周りのみんなに布教してたタイミングでもありましたね(笑)。みんなまだスクリレックス聴いてるの?みたいな。日本にもかっけー奴いるからなみたいな。
佐伯: いい話ですね〜。
POKASKA: 自分で見つけて、友達に「この曲いいよ」って布教するの大好きなので、そういうのを中高からやってました。だからけっこう友達に「最近いいのないの?」とか聞かれるようになっていって、「それに答えなきゃ!」となって、YouTubeとかもうディグりまくり、聴きまくるみたいなこともありました。
佐伯: 今のDJの下地がちょっと見えはじめてきた感じですね。
POKASKA: だったかもしれないです。実は高校の時に1年間ぐらいDJしてました。
佐伯: おー。
POKASKA: その時はもうEDMで、ゴンゴンやってたんですけど。
佐伯: スクリレックス。
POKASKA: スクリレックス、ポーター・ロビンソン、キル・ザ・ノイズ、ナイフ・パーティー、フィード・ミー、EDMゴンゴンみたいな。
佐伯: いや〜いい話ですね。
POKASKA: 1年でやめちゃったんですけど……。
佐伯: 思い入れのある楽曲のエピソードをいい感じで聞けたので、このインタビューを読んだ上でプレイリストを聴いてもらえると胸が熱くなるかもしれないですね(笑)。
POKASKA: ここまでの話は前半の3曲にまとまっちゃってるんですけど(笑)。
佐伯: あとD.A.N.ね。
POKASKA: そうですね。
佐伯: ラストを締めくくってる。
POKASKA: SSWB。
佐伯: 自分がプレイリスト最後のSSWBを聴いた時は、海からの帰り道の終盤で首都高速を走ってるイメージが湧いてきました。
POKASKA: はい。
佐伯: これも名曲だよね。
POKASKA: ちょっとこの曲はすごすぎますよね。自分はD.A.N.もフジロックで初めて聴きました。その当時にD.A.NのファーストEPがリリースされて、それはダサいとかじゃなくて、しっとりぬるいシティポップみたいな、夜風とあったかい夜が混じってるみたいな雰囲気で、温度感的にぬるいアルバムかなって思ってました。その時にレッドマーキーでD.A.N.を見たんですよ。その時は全然「かっこいいな」ぐらいで、そこまでハマってはなかったんです。で、セカンドアルバムのSonatineの2曲目のChanceって曲がYouTubeで先行リリースされて、それ聴いた時に「カッケェェェェェェェ!!!!」ってなりました。またぬるい感じの印象がバーン!!!ってきて。Chanceの歌詞冒頭の「意味もなくあなたといたい」ってのも良くて。
佐伯: うわぁ。
POKASKA: ずっとぬるく淡い感じがその曲で流れてて。ファーストの感じよりもうちょっとぬるいみたいな。ジャケットのデザインもまたすごい想起させるんですよね。それでD.A.N.にバン!てハマって。で、そっから欠かさずライブ行くようになりました。ライブ行けば絶対楽しいみたいな感じで。セカンド出た辺りからは、ほぼ全部のライブに行ってました(笑)。
佐伯: いいっすね〜。SSWBを聴いてたのって結構前の記憶だったので調べたら、リリースが2017年なんですね。
POKASKA: そうですよね。TEMPESTのEPリリースが2017年ですね。
佐伯: 9年ほど前かぁ。
POKASKA: ファーストアルバム出てちょっとしたぐらいにSSWBリリースしてましたよね。
佐伯: 自分もリリース当時、SSWBばっかり聴いてる時期があったっす(笑)。
POKASKA: あのベースラインの中毒性(笑)。
佐伯: さっきの繰り返しになるけど、海へのドライブの帰りに首都高速に乗って、もうみんな寝てる時間帯でSSWBかかったら最高っすね。
POKASKA: 彼女もちょっと日に当たって疲れちゃったみたいな。そのエンディングっぽいのを最後の3曲ぐらいに、夏も感じさせつつ、結構テンションも上げたいけど疲れちゃってるみたいな、そんなアンニュイな感じを込めました。「んoon / SummerChild」から「cero / SummerSoul」でしっとりして、もう寝ていいよ、みたいな。そういった時間の流れの中で、高速降りてるぐらいの感じで。
佐伯: もうちょっとで家に着く。
POKASKA: 入り口は実家だったのに、東京の家に帰ってるみたいな流れですね。
佐伯: いや、素晴らしい。
POKASKA: はい。ここら辺が気持ちいいかなと。
佐伯: 最後の質問なんですけど、DJがプライベートで聴いてる楽曲をしれるのは結構おもろいなと思ってて。
POKASKA: はいはいはい。確かに。
佐伯: 次回は例えばクリスマスとかをテーマに置いてプレイリスト作ってもらえたらなぁとか考えているんだけど、また出てもらえたりします?
POKASKA: もちろんです。いつでも呼んでください。

佐伯: ありがとうございます!一旦じゃあインタビューはこんな感じで。
POKASKA: プレイリスト中盤の民族系バンドに全然触れなかったですけど、大丈夫ですか?ちょっと長くなりすぎて、、、。
佐伯: 中盤も触れますか?いや、いいや。大丈夫です!あとはもう皆さまに聞いてもらおう!
Edit_Shinichi Saeki

DJ POKASKA プロフィール
Stones Taroを愛するUKGラバーであり、フジロックをこよなく愛する苗場の若頭。本格的にDJ活動を開始してから一年余りながら数多くの舞台で経験を積み、今年2月には自身主催イベントを成功させた。実験音楽とダンスミユージックのはざまを開拓するそのプレイは、エレクトロサウンドのオルタナティブな側面を表出させる。


